China Concert
Sbme Import
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これを聴けば如何に当時のジャールと中国の音楽家達が緊張の中にも最高のパフォーマンスを聴かせているかが分かる。 「フィッシングジャンク・アット・サンセット」では「クロノロジー」の時の香港ライブなど霞んでしまう程の中国琴の演奏が冴えきっている。 また、このアルバムでしか聴けない(この後出したベスト盤には収録されているが)「アルペジエーター」「オリエントエキスプレス」が聴け、「スーベニア・オブ・チャイナ」のオリジナルで締めくくっているのも素晴らしい(SpCh5の踊らされている日本人の如くカメラのシャッター音が入るこの曲、モスクワライブでは、敢えてその音を取り除き故ダイアナ妃に捧げられている)。 シモンズSDS-Vを音源に使ったジャールのライブもここでしか聴けないし、(ドラマーのセンスも中々良い、HHなどシンバルの刻み無しで、良い感じのビート)、EQUINOXE IV をこのフルアナログで聴けるのも貴重。 EXUINOXE VI の裏返るリズムもばっちりやってるし、(シモンズでシカケを入れてます)、MAGNETIC FIELDS Ⅱ もアルバムのように薄っぺらく無く緊迫感があって良い。 不満を挙げるとすれば、「オキシジェン」が入っていない事くらいだろう。 この時から既にレーザーハープやってたんだね。 とにかくライブ盤では1、2を争う音源だろう。 (エジプトのギザのピラミッド前でやったミレニアムコンサートも出して欲しいもの。) 女子十二楽坊と競演できないかな?とも思ったり、、、。
Road Rage
Rounder
Rounder
Great Big sea初のライブアルバム。「スタジオアルバムを再現するのがライブではない」というのを強く感じ、その臨場感も楽しめる。カナダ西~海岸とアメリカで行われた、年間200ものステージから選ばれた19曲によるこのアルバムは、彼らのライブに行ったことのない人や、Great Big Seaそのものを全くを聴いたことのない人にもぜひ聴いて欲しい。3.Everything Shines と 19. Hangin' Johnny は新曲で、このアルバムのみに収録。